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REASON TO BELIEVE

心理的・
科学的背景

研究を権威づけの飾りにせず、どこまで言えるかを明確にします。

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心理学・科学的背景を表すビジュアル

最も重要な区分

First Sheepそのものについて
実証された効果
と、
採用・参考にしている
心理学的アプローチについて
研究されている効果

同じではありません。

現在First Sheep独自の有効性について、査読付き研究や無作為化比較試験による確立した結論はありません。

そのため「使えば必ず自己否定が減る」「治療できる」とは表現しません。

「研究されていること」と「First Sheepで確認されたこと」の境界
GENERAL RESEARCH

心理学的アプローチの研究

感情の言語化、表出筆記、本人中心の対話、自律性支援などには関連研究があります。

FIRST SHEEP

First Sheepそのものの効果

現在、査読付き研究や無作為化比較試験による確立した結論はありません。

感情を言葉にする・書いて振り返る

表出筆記は抑うつ、不安、ストレス症状に小さな平均効果が報告されています。一方で対象や課題、測定時期で結果は変わります。

本人中心の対話

共感、受容、本人の自己決定を尊重する姿勢を基盤にします。

AIが人間の治療関係を再現できるとは考えず、日常の自己理解を補助する位置付けです。

認知・感情・受容・問題解決

CBT、Emotion-Focusedな視点、受容、問題解決などを状態と希望に応じて参照します。

特定の療法を実施しているという意味ではありません。

自律性の支えるコーチング

動機づけ面接や自己決定理論に関する研究を参考にし、本人が大切にしたいことと小さな行動をつなげます。

AI対話研究の読み方

会話エージェントのメタ分析では短期的な心理指標の改善が報告される一方、長期的な効果が明確でない研究やバイアスの懸念もあります。

研究対象の製品とFirst Sheepは別物です。

参考文献

  • Guo, L. (2023). Expressive writing and depression, anxiety and stress. British Journal of Clinical Psychology. DOI: 10.1111/bjc.12408
  • He, Y. et al. (2023). Conversational Agent Interventions for Mental Health Problems. JMIR. DOI: 10.2196/43862
  • Li, H. et al. (2023). AI-based conversational agents for mental health and well-being. npj Digital Medicine. DOI: 10.1038/s41746-023-00979-5
  • Yang, Q. et al. (2025). Conversational agents in symptom management. International Journal of Nursing Studies. DOI: 10.1016/j.ijnurstu.2024.104991
  • World Health Organization (2026). Psychological self-help interventions.

START WHERE YOU ARE

ここから、一緒に。

まずは、今日の気持ちを一つ。
今すぐ自分を変える必要はありません。
続けるか、今日は休むかも、
あなたのペースで選べます。